ジャズは死んだ……のではなかった

 何年か前のことです。新聞であったか、雑誌であったか忘れましたが、ジャズはもう死んでしまった、というような記事を読んだことがあります。
 その意味するところは、昔のジャズファンがだんだんと高齢化していく一方、若いファンは現れず、したがってジャズはこのまま死んでいく、といったようなことでした。
 また、演歌も若いファンが増えないジャンルだけれども、それでもテレビの歌番組で細々と聴く機会はある分、ジャズよりはまし、というようなことも書かれていました。
 そんな瀕死の淵にあったジャズですが、ふっと気がついたら、いつの間にか新しいアーチストが出てきていて、それがけっこう人気があるらしいのです。
 H ZETTRIO というピアノトリオがそれです。
 三人とも鼻に色を塗り、立った姿勢で踊るように演奏する、独特のスタイルで人気を呼んでいるらしいです。
 見ていて楽しいです。
 肝心の音は、というと、昔ながらの重苦しいジャズではなく、昔ふうに言えばフュージョンに近い感じでしょうか。
 YOUTUBEで動画を見ることができますので、興味のあるかたはどうぞ。

 
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